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シルバーアクセサリーの修理は、プラチナやゴールドなどと同様の手間がかかるのに、地金が安くて割に合わない!
プラチナやゴールドに比べ地金が溶けやすいため、シルバーは扱い難い!などなど、こんな理由から修理を行う職人が圧倒的に少ないというのが現状です。

当店では、シルバー製品も大切にお使いいただけますように、これまで培った技術と知識を生かし、お客様おひとりおひとり、お品物一点一点、
大切に丁寧に修理の対応をしてまいります。

◆シルバーリングのサイズ直しについて

シルバーリングのサイズ直しは、主に3つの方法がございます。


・ロー付けで直す(切った部分にロー材を溶流してくっつける方法。)
良点:工賃が安く済む。
難点:ロー付した部分が時間が経つにつれ、線になって見えてきてしまう。


・共付で直す(切った部分の母材同士を溶かしてくっつける方法。)
良点:母材同士を溶かすので、切った部分の痕がまったく見えない。
難点:大きく厚みのあるお品物にしか、この方法は使えない。


・溶接とロー付けの併用で直す(表面だけ母材同士を溶接し、裏からロー材を流してくっつける方法。)
良点:表は母材同士を溶接するので、切った痕がまったく見えない。
難点:溶接は強度が弱いので、裏からロー材を溶流する必要がある。

修理代金はそれぞれ違います。詳しくはお問い合わせくださいませ。
 
 
これまで修理したことのあるブランド  
:TIFFANY :A&G :STARLIN GEAR :GABOR :CHROME HAERTS :BILL WALL LEATHER :ROYAL ORDER
:Bloody Mary :WOLFMAN B.R.S :NAGUAL :LONE ONES(Leonard Kamhout) :CRAZY PIG :
:TRAVIS WALKER  その他
   
修理例はこちらをご覧ください。